日立製作所の従業員・役員平均年収896万、平均役員報酬1億5032万

企業名
株式会社日立製作所 (東京都)
2022年8月9日 更新
設立年数
70年 ~ 100年
資本金
4,617億31百万

従業員データ

株式会社日立製作所の平均年収は896万であり高い水準です。業種別としては、鉄道車両メーカーの分野(平均751万)で最高水準、半導体メーカーの分野(平均754万)で高めな水準、空調機器の分野(平均689万)で最高水準に位置します。平均勤続年数は19.3年で長めです。日立製作所は「事業投資に積極的、総資産が大きい、グループ従業員数が多い、国内企業で売上高が上位、ダイバーシティ経営(多様な人材による価値創造)、海外展開にも注力、事業の種類が多い」などの特徴があります。脱炭素化(カーボンニュートラル)に関連する技術開発・研究に積極的な企業です。DX(デジタルトランスフォーメーション)等にも力をいれており、IT投資に積極的です。また国内有数の大企業でもあります。ただし従業員データはあくまで本体企業の情報であり、子会社を含む連結企業の情報ではありません。
従業員数
単独連結
従業員数29,485人368,247人
本体の従業員率 8.0%  
臨時従業員数 --
※臨時従業員数は派遣社員・パートタイマー・期間従業員等の平均です。
従業員平均
平均年収
896万
平均年齢42.7歳
平均勤続年数19.3年
※上記は単独企業(本体企業)のデータです。子会社を含む連結のデータではありません。
セグメント別の従業員数
-
1人当たりの額
単独連結
1人当たりの売上高5,510万2,790万
1人当たりの営業利益390万-
1人当たりの経常利益1,240万230万
1人当たりの総資産1億9,720万3,770万
関連情報
各サイトの調査は年収・クチコミ調査からお進み下さい。

役員データ

株式会社日立製作所の役員(社外役員を除く)の平均報酬は1億5,032万で高い水準です。平均報酬が1億以上であり、非常に高い水準となっています。業種別としては、鉄道車両メーカーの分野(平均7,927万)、半導体メーカーの分野(平均7,889万)、空調機器の分野(平均6,388万)で高い水準に位置します。報酬が1億以上の役員は18名います。最上位の報酬は5億以上であり、非常に高額となっています。また女性の役員が活躍しています。(女性役員が監査委員など社外役員の場合もあります)
※会社創業者は、役員報酬に加え多額の配当金を受け取っているケースがあります。詳しくは大株主情報をご覧ください。
役員の情報
執行役取締役 ※1社外役員 ※2
人数31名1名10名
合計報酬46億6,000万6,000万4億800万
平均報酬1億5,032万6,000万4,080万
女性役員の比率 7.0%
※1 取締役の項目に社外取締役、監査等委員が含まれる場合があります。
※2 社外取締役・社外監査役、もしくは監査等委員になります。
※3 上記は企業から報告されたデータです。詳細な定義は報告書をご覧下さい。
個別の報酬
対象者(18名)報酬
Higashihara Toshiaki 5億800万
Kojima Keiji 3億800万
Aoki Masakazu 2億1,700万
Kitayama Ryuichi 2億5,100万
Alistair Dormer 5億3,900万
Tokunaga Toshiaki 1億8,000万
Nishino Toshikazu 2億7,600万
Abe Jun 1億5,500万
Kawamura Yoshihiko 1億5,000万
Nagano Katsuya 1億5,500万
Nakahata Hidenobu 1億4,700万
Claudio Facchin 3億6,100万
Morita Mamoru 1億4,000万
Takeuchi Yoji 1億2,000万
Lorena Dellagiovanna 1億800万
Nakakita Kojin 1億1,400万
Andrew Barr 2億2,100万
Nakanishi Hiroaki 2億8,500万
※報酬が1億以上の場合、開示義務が発生します。
※報酬は子会社等からの報酬も含めた合計になります。(例: 本体企業の役員と子会社社長の兼務等)
ガバナンス体制
指名委員会等設置会社
企業サイト

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情報元 : 株式会社日立製作所 有価証券報告書(2022年6月22日)
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